HOME > FXZEROのGBP/JPYスプレッド

FXZEROのGBP/JPYスプレッド

FXZEROのGBP/JPYスプレッドは、英国のポンドと日本の円の買いレート(ビット)と売りレート(オファー)の差のことを言います。ポンドと円の取引通貨ペアは基本7通貨の一つなので、FXZEROのGBP/JPYスプレッドも流動性が大きく比較的狭いものとなっています。

FXZEROではGBP/JPYのスプレッドの最小値は0銭に設定されています。これは、FXZEROがインターバンク直結取引のシステムを採用しているために可能なことです。

しかし0銭は最低値ということなので、これは運が良ければ0銭の可能性があると考えておいた方がよいでしょう。スプレッドは一般に、市場が盛り上がって参加者が多く、取引量が多い時に狭くなる傾向があるので、できるだけ狭くなる時をねらって取引をするようにしましょう。

たかだか1銭や2銭といっても、積み重なれば大きなものとなってトレーダーの経費となってくるので、大事なことです。英国はEUには加盟していますが、ユーロは導入せずにポンドを使っています。

今では米ドルが世界最高の基軸通貨ですが、その昔は英国のポンドが世界を席巻していたものです。イギリス病などという言葉にあるように、長いこと経済が停滞していた時期もあった英国ですが、今では、導入せずに独自の道を歩んでいます。

今後ポンドを使い続けるのかユーロを導入するかという議論もあるようですが、FXZEROのGBP/JPYスプレッドは、まだまだ影響力の大きなポンドの力を示すものです。今後、この存在感がどのように変化していくのか、よく見ていかなければなりません。

公式サイトはこちら
ページトップへ